TSProject株式会社

次世代汚水処理システム『ボナンザ』のご案内

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ようこそ!TSProject株式会社のホームページへ。
我々は、浄化槽をはじめとする排水汚泥の削減システム『BONANZA』を製造施工、メンテナンスを行っています。
弊社の 『ボナンザ』は、画期的な汚泥削減システムです。
お客様がすでに使用中の処理施設等をそのまま使用するため、大掛かりな工事が必要ありません。
ということは、イニシャルコストがほとんどかからないということです。
それでいて、汚泥削減により、産廃費用、清掃費用等が削減されますので費用対効果が1年目から確認できる場合が多いのです。
汚泥削減によるもうひとつの効果が、CO2の削減です。
これから近い将来には、排出権取引も本格的に始まることが予想されますのでCO2削減も大きなメリットのひとつとして挙げられるのではないでしょうか?
 排水処理、汚泥処理の現状
 
1年間に家庭等から排出される廃棄物(一般廃棄物)は、およそ5,115万トン(平成8年度)に達し、東京ドームのおよそ138杯分にもなります。さらに、工場や事業所等から排出される廃棄物(産業廃棄物)は平成8年度で約4億2,600万トンであり、このような大量の廃棄物を処理するために、多くの時間と経費をかけなければならないようになっています。さらに、廃棄物処理に伴い発生するダイオキシン類の対策や最終処分場の不足、不法投棄の問題といった課題が生じています。
 
産業廃棄物の排出量を業種別でみると、排出量の最も多い業種が電気・ガス・熱供給・水道業(下水道業を含む)となっています。次いで建設業、農業、パルプ・紙・紙加工品製造業、鉄鋼業、鉱業と続き、この上位6業種で総排出量の約8割を占めています。

 

産業廃棄物の排出量を種類別に見ると、汚泥の排出量が最も多く、全体の半分近くにも達しているという事実です。

これに次いで、動物の糞尿、がれき類となっています。

廃棄物の削減は、地球規模で必要とされている大きな課題といえます。

 
 
 
インフォメーション
2010年3月1日
電気料金削減の提案をスタートしました。
2009年10月1日
下水道料金減免システムの案内を開始しました。
2009年6月1日
『BONANZA』をシリーズ化してより細かなニーズに対応いたしました。
2009年4月
報道ニッポン誌に取材記事を掲載いたしました。
2008年7月31日
静岡新聞社ビジネスBEGA誌に特集記事が掲載されました
2008年6月14日
西日本新聞にて21世紀を担う新技術で特集
2008年3月27日
沼津市主催ぬまづビジネスプランアワードで産業奨励賞を受賞しました
2008年2月27日
環境ISO研究会主催 第5回環境活動コンテストにて
審査員特別賞を受賞しました
2008年2月
新技術の特許を追加提出
2008年1月20日
静岡ビジネスレポート誌にて特集記事
2007年12月
しずおか産業創造機構ファルマバレーセンター
富士山麓ファルマバレーバイオネットワーク会員となりました
2007年11月9日
静岡新聞にて特集記事
2007年11月9日10日
静岡新産業技術フェアに出展
2007年10月28日~11月4日
ミュージック&リズムスin Fuji2007
協賛企業となる
2007年10月18日
東海日日新聞にて、紹介記事が掲載されました
2007年3月28日
TSProject株式会社設立